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座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 齋藤孝

  • 2009/03/13(金) 02:29:14

まぁまぁためになる言葉があった。ゲーテに関する本を読んでみたいと思った。


座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)
(2004/05/15)
齋藤 孝

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メモ
●何かを勉強する場合、やみくもに試したところで身につかない。「よし、これそ仕事にしよう」と実際的に考えて覚えたときにやっとものになる。

●人生は有限。

●どんな領域であれ、いちばんいいものは尊重することだ。

●独創性などという主観的なものにとらわれるよりは、もっと力強いものに憧れ、大いに影響を受けよ。

●気持ちがいい、楽しいということは確かに大事だが、世界は今どうなっていて、自分は今どろくらいのポジションにいるのか、そういう客観性があった上で「楽しむ」ほうが結果的に何倍も楽しめる。

●世界でいちばんものすごい量を勉強した人間が独創的な仕事をしているだけなのだ。

●前の時代を技術的に超えられないというのはかなり恥ずかしいことだ。

●すべてを自分が生み出す必要はない。徹底することにすごさが生まれる。

●二時間十二、三分では走れる。でも二時間六分の争いにはもう絶対に加われない。そうしたら、すくなくとも僕は引退せざるをえないんです。

●一人のパトロンが、ある芸術家の才能を気に入ってつくらせたものが後世に残り、現代の私たちを楽しませているのだ。

●若い時期、若くなくてもある時期に起こしたあやまちの悔恨を、いつまでも引きずるな。

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