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やがて哀しき外国語 村上春樹

  • 2009/03/04(水) 01:17:06

村上春樹の小説が好きなので読みました。

やがて哀しき外国語 (講談社文庫)やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
(1997/02)
村上 春樹

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気になった文章をメモします。


●国でも人間でも、挫折や敗北というものが何かの節目においてやはり必要とされるのかもしれないという気がする。

●十人のうち一人か二人が本当に気に入ってくれるほうがかえってよい結果をもたらす場合だってある。

●日本の引越し業者の人たちはだいたいにおいて「これはなすべき仕事だから」という雰囲気できちっと静かにシステマティックに無表情に働いていることが多いが、こっちの人たちは「俺たちはプロだぜ」という感じでいかにも筋肉を誇示するみたいに大声で冗談を言いながら、堂々とマッチョに労働している。

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