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スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか (2007/01) 竹内 一正

  • 2010/09/30(木) 01:41:02

スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのかスティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか
(2007/01)
竹内 一正

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アップルの創業者でありマックやipodの生みの親のスティーブジョブズの伝記のような内容。

この本を読むまでは、スティーブジョブスはアップルのCEOで頭の良い気さくなおじさんだと思っていたのですが、これを見てスティーブジョブスの性格がどんなものなのかがわかりました。

またアップルのCEO以外にも色々な偉業を成功させていることもわかりました。

スティーブジョブズはプレゼンテーションが得意で、iphoneやipodのプレゼンテーションは、ウェブでも見れるので有名です。

とてもわかりやすく引き込まれるプレゼンテーションです。

スティーブジョブズはプレゼンテーションなど交渉術が得意で、とても頑固で子供のような性格でそれらの交渉術と性格のおかげでここまでアップルを成長させてきました。

またトイ・ストーリーなどを製作したピクサーもスティーブジョブズの会社だということがわかりました。

この本を読むとスティーブジョブズが凄いと思うと同時に、ひどい性格だということもわかります。

できれば仲良くなりたくない人です。

しかし自分の好きなipodtouchを作ってくれたことには感謝しています。

「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」

あまりスティーブジョブズの真似をすることはできないと思いますが、考え方としてもっているといいかもしれません。

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